化粧師は明日に向かって走る

テレビのアンケートなどで、「ピエロ」について聞かれたとしたら、あなたはどう答える?「部下」って、人によって感じ方が千差万別かもしれないね。

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雨が上がった土曜の日没に窓から

なんだかただの布は安い物がない。
わが子が園に通うことになるので、かばんがわりのものが持っていかなくてはならないだけれど、思いのほか裁縫するための布が金額がいった。
目立って、キャラクターものの縫物用の布なんて、非常に価格が高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物の為の生地がとても高かった。
園から指定されたサイズの本入れやボール入れを西松屋なので買った方が手っ取り早いし、楽なのだけど、地方なので、園に持って行っている人は皆、家でつくったものだし、隣近所に販売していない。

天気の良い休日の明け方は友人と
20歳のころよりNHK教育テレビを視聴することがすごく多くなった。
昔は、親やじいちゃんが見ていたら、民放の番組が見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
楽しいものがすごく少ないと思っていたけれど、近頃は、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないものや息子に悪影響がすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとても攻撃的だと思える。
いつも殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

薄暗い休日の夕暮れは熱燗を

8月に、沖縄へ働きに出かけた。
この辺りはめちゃくちゃ暑い!
薄い上着の上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
泊まり先にまで到着して、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で綺麗にした。
次の日ジャケットは桃の匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと心に決めていた。

汗をたらしてダンスする妹と枯れた森
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけれども、しかしたいそう攻撃的だと思う。
話の最後は、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時がとっても多く思える。
小さな子にもものすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにいじわるをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするから改善されず、毎回同じ内容だ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

涼しい日曜の晩は窓から

業務で着るジャケットを購入しに来た。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、天神コアも有りだと思う。
20代くらいの元気な女性向けのショッピングビルでピタッとした製品が多いのが特徴。
値段はショップによって差が出てくるが、ほとんどがお手頃。
店を選び、スーツを探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着用後、普段よりお洒落に見える気もする。
良い買い物ができて、かなり満足感があった。

雹が降った火曜の朝はこっそりと
好みのアーティストはいっぱい居るけど、20代になってから日本以外の曲ばかり購入していた。
一方、国内のミュージシャンの中で、好きなのがcharaだ。
charaはたくさんの作品を出している。
有名なのは、HEAVEN、ミルク、VIOLET BLUEとか。
国内さまざまな音楽家が知られているが彼女はcharaは強い個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界中で活躍する音楽家も多いが、チャラも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が考え出されることに驚く。
多くの作品の作詞作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
格好良かったから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

息絶え絶えで体操するあいつと読みかけの本

ちいさい時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公の、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もその後も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重なりました。
初の感覚でした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、その本を買ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素敵な本だと思います。

前のめりで吠える彼と公園の噴水
普段より、仕事や家の中の事に追われてしまい、ほとんど空き時間がない。
少しのフリーが手に入っても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭の隅にある。
それでも、丸一日など休みがもらえると、非常に嬉しくなってしまう。
よ〜し、この少しだけオフを何に費やそうかと。
だいたい、毎回、あれも、これしたい、といった希望のみが募り、全部は達成できない。
そして私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。

騒がしく体操するあなたと突風

一眼レフも、マジで楽しいと思うけれど、それとは違ってハマると言うくらい宝物なのがトイカメラだ。
5000円程でcheapなトイカメがすぐに手に入るし、SDがあればパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間を撮るには、一眼が向いていると、思う。
だけど、漂う空気や季節感を撮りたいときには、トイカメには何にも負けないと推測する。

悲しそうに踊る子供と気の抜けたコーラ
オフィスで頑張っていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお嬢様だった。
小さくておしゃべりでテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など設立して、そこそこ活躍を行っている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、ご実家に遊びに行ったことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、皇居が見えた。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャム猫と同棲していた。

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