化粧師は明日に向かって走る

「サイダー」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタにとっての「牛丼」はどうだろう?

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一生懸命泳ぐ彼と夕立

深夜、眠りに入れないときは、映画をゆっくり見ることがある。
昨日の夜観賞した映画は、「エスター」という米国作品だった。
話の中心の、エスターは、賢いけれどちょっと個性的な9歳の少女。
最後には衝撃の結果が隠されている。
それを見ている中盤で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか不思議なほど予想外の終わり方。
それは、ビックリとするのではなく、とにかくゾクゾクとするような結末だった。
映画は、眠れない私の夜の時間を充実させてくれる。
その時は、いつもお酒お供しているので、体重が増加するのが恐ろしい。

寒い週末の深夜は食事を
娘の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にするかを悩んでいる。
嫁と話して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中だったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、一番小さな折りたたみ可能なやつに決定した。
価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

余裕で跳ねる先生と壊れた自動販売機

5年前、まだ20歳の時、仲良しの3人で博多港からソウルにツアーに行った。
行ったことのない国外で、宿に短期の宿泊だった。
メインを散々観光して、はしゃいでいたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、英語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国人の男性が上手な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
何年か日本の大学に滞在して日本文化の知識習得をしたらしい。
そのことから、無事、良い韓国見物をすることが可能になった。
次の日、電車で道を案内してくれたその人になぜか出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんな韓国が好きな国になった。
いつも有給休暇は韓国観光が実現される。

一生懸命歌う妹と花粉症
昨年秋の誕生日、親友から貰った香水ボトル、かなり強いフローラルの香りがする。
合っている瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香りで、ボトルが小さくて、飾りがついていてお洒落。
匂いの雰囲気も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとは言い難い香水だ。
ストアには多くの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
形はちっちゃい。
可愛くて重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
それで、カバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアで色々な香りをつけるのは好きなことだけど、この香りが今までで一番気に入っている。

ひんやりした月曜の早朝に昔を懐かしむ

会社で入用な太い竹を多すぎるほど受け取れるようになって、渡りに船なのだが、密集した竹が障害となっていて出来る限り持っていってほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って運ばせようとしてくるので大変だ。
たくさん運んで戻っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

どんよりした火曜の夜に窓から
鹿児島に居住してみて、墓前に連日、草花をあげている人がわんさかいるということにたまげた。
老年期の女の人は、毎日、墓前に菊をあげていないと、隣近所の目が心配らしい。
その日その日、弔花をあげるから、月々の切り花代もものすごく大変らしい。
いつも毎日、周りの年配の主婦の方は霊前に集まって弔花をあげながら、語らいもしていて、墓前の悪い空気はなく、まるで、人の集まる公園のように明るい雰囲気だ。

雨が上がった水曜の午後に歩いてみる

かなりの確率でEくんから届くメールのなかみは、何を伝えたいのか何もわからない。
酔っててもノンアルコールでもほとんどいまいちだ。
しかし、彼が仕事の一環で書いたという、会社の商品と寄付金についての文章を見た。
きちんとした文章を書いてる!と思い、驚いた。

雪の降る月曜の夕暮れはシャワーを
ふつう、至って無地のファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
靴下や化粧品やヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ファッションは辞められない。

目を閉じてお喋りする君と気の抜けたコーラ

結構昔、見た作品が、「ビフォアーサンライズ」というもので、邦題は「恋人までの距離」だ。
母に、「良い映画だよ」と聞いたDVDだ。
列車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この映画の他とは違うのは、ここぞとばかりの問題発起とか盛り上がりが見られない部分。
会ってすぐの2人の主人公は、過去の恋、それに、生き方などについて永遠と語り合う。
観賞した時15歳だった私は、実に子どもで、なんとなく見過ごした作品だった。
実は、昨日、たまたまツタヤにて発見し、懐かしく思い借りてみたところ、超感動した。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、エンドを迎える。
当時はぴんと来なかったこの内容、間隔をあけて楽しむと、前回より違った見方ができるのかもしれない。
その後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、ネットで探し、聞いている。

自信を持って自転車をこぐ君と僕
昨年まで皆目知らなかったが、プール用オムツというものがあった。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、水遊び用でもうんちなどふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかし、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
だが、立場が逆だったらたいそういやだ。

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