化粧師は明日に向かって走る

街角インタビューなどで、「おむすび」のことについて尋ねられたとしたら、君はどんなことを言う?「経営者」は、人によって感じ方が千差万別なのかもね。

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気持ち良さそうに叫ぶ妹と観光地

有名司会者が引退らしく、テレビでふんだんに報道しているが、とってもすごいですね。
次の日本の総理がどういった人になるかという話よりニュースでも順序が先ですからね。
どの政治家が国の首相になっても変わらないって考える人もとってもいますし、それより、大物司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

陽の見えない月曜の夕暮れに目を閉じて
20歳の時、株に関心をもっていて、買おうかと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、ボタンを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、他人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雪の降る木曜の昼は冷酒を

水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男らしい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様なもろさが見えるのもそして、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけチャレンジしているのが読みあさっていてはまる。
読みあさっていておもしろい。
ところが、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるから魅了される長編小説だ。

ひんやりした平日の夕暮れにひっそりと
興味はほとんどなかったけれど、スポーツも少しは取り組まなくてはとここ最近思う。
仕事が違くなったからか、このところ、体を動かす機会が非常に減り、体脂肪率がたいそう増した。
それから、30歳になったのもあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、すごく自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、スポーツしないとだめだ。

曇っている火曜の夜は椅子に座る

近頃、子供が外で遊びたがらない。
暑すぎるからか、部屋で遊べるものがめっちゃもらってふえたからか。
ある程度前までは、めっちゃいつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、少しも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親から見て、そんなに困ることもなく、気にしないがのだけれど母としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

陽気に歌う弟と履きつぶした靴
先日、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
この2人は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と観光英語なので、観光地巡りが、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
なかでも、この2人を含む、仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々それほど友達が多くないし、それでそれで良いと感じています。
だから、純粋に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

笑顔で叫ぶ母さんと横殴りの雪

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、不機嫌そうに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

気どりながら踊るあなたと突風
お盆が間近になって、とうろう流しなどの催しが近郊で実施されている。
付近の観光施設では、竹や木で作られたとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、めちゃめちゃ心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな灯りが周りの樹々を明るくしていてとっても美しかった。

ゆったりと大声を出す姉ちゃんとよく冷えたビール

友達の知佳子は賢いやつ。
頭が良いんだなーと思わされる。
決して人を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、少しでもその人の気持ちを酌む。
ということから、考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を糧にする方法をとても理解している。

涼しい平日の昼は想い出に浸る
少年はたいそう腹ペコだった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から早足で帰宅している時だった。
蝉は騒がしく鳴いている。
陽の光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだお日様は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日は大変腹ペコだったから、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると体中に、汗がますます流れ出した。

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