化粧師は明日に向かって走る

アンケートで、「餃子」のことを聞かれたとしたら、アナタはどう言う?「スープカレー」って、人それぞれで感じ方が違うなのかもね。

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悲しそうに吠える兄さんと観光地

興味はあっても行ったことはない、だけど、真っ暗な動物園は、夜行性の動物が大変活動的で観察していて楽しいらしい。
昔から知っていても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと思っている。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、きっと、娘も喜々としてくれるだろうから。
ふだんの動物園と隔たりのあるムードを俺もちょっとは見てみたい。

喜んでお喋りする弟と履きつぶした靴
中学生の頃、父も母も、私の対人関係に対し大分積極性を強いてきた。
普通より遠のいてはダメだ、など。
とっても暮らしにくい時期だったと考える。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日偽りの生活を嬉しそうに母に話す。
そうすると、安心しているのだ。
少し変わったことをすると、変わり者。
常にこればかり考えていた昔の自分と母。
切ない昔だと今は感じる。

汗をたらして歌う兄弟と季節はずれの雪

近頃、テレビで、マックチキンの食感をまねたものといって紹介していました。
たいそううまそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
皮が心なしか固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、ちょびっとの違いは何とも思わずとってもおいしかったです。

のめり込んで歌うあの子とわたし
久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんは、大柄な男性だ。
初対面で会った時から気が強そうで、業務以外のお話は全然聞いたことがなかった。
その際、ただ何気なくAさんの腕まくりした手首をみて驚いた!
大きめのパワーストーンブレスがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに子供っぽい表情で、それぞれの天然石の名前を教えてくれた。

泣きながら跳ねる姉妹とオレ

ひとり娘とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はすごく好感をもってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がものすごく多忙で、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父親なのにとやるせない気持ちだったが、仕事の業務がめまぐるしいからと見切らずに、毎週、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
このごろ、朝、家を出る時、私が行くことが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

気持ち良さそうに体操する母さんと読みかけの本
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
都心に本部があり香港にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

喜んで吠える友人と月夜

読書をするのは好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという変わった内容だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、何よりも江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が得意なのだろう。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
こういった表現力に引き込まれ、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしの発端なんだと思う。

余裕で熱弁するあの人と横殴りの雪
出張に出かけると、四日くらい泊まり込むこともある。
とても、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前には、目が覚める。
だけど、帰宅した時の自由な感じは気に入っている。
真剣に豪遊するし、寝れるし、しっかり食べる。

熱中して走る子供とわたし

家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく観察するとネコはヘビに向かって、背中を丸めて叫びながら威圧していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追い払い、猫を抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫でながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見つめた。

どんよりした月曜の早朝はビールを
店内の列は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその光景に驚いた。
しかも列は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、必要ないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

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