化粧師は明日に向かって走る

「フライドチキン」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。あなたが思う「おかゆ」って、どんな感じ?

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寒い月曜の夜にカクテルを

近所のスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食のcornerポテトを探していた。
すると、ハングルで表記されている商品を探し出した。
写真を見ると、トッポギだった。
この夏、韓国へ行ったときに、何回も韓国を旅行している先輩にごり押しされたのがトッポギ。
日本で冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

じめじめした月曜の昼は読書を
銀座のクラブの女性を見ていると、素晴らしいと思う。
それは、完璧なルックス、会話、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかしてコイツ、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの収入が凄く気になる。

夢中で跳ねる弟と公園の噴水

全国には、数多くの祭事が催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないが、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見たい祭事の一個なのである。
まもなく行われるのは、箱崎の放生夜がよく知られ、生きている者の生命を奪う事を制限するお祭り。
江戸時代は、この祭事の開催されている間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
長く続くお祭りも大事だが、私は屋台も同様に大好き。

控え目に自転車をこぐ彼女と読みかけの本
南九州のお歳をめしたの女性は、毎日、弔花を墓前にやっているから、その分、切り花が多く必要で、花の生産農家も多数いる。
夜半、マイカーで爆走していると、電照菊の灯火が何かにつけ夜半、マイカーで爆走していると、電照菊の灯火が何かにつけ視野にはいってくる。
住まいの光はめっちゃ少ないへんぴな所だけれども、しかし、菊の栽培ライトはさいさい視認できる。
電照菊明かりはちょくちょく目についても人の往来はめっちゃほんの少しで街灯の明かりもたいそう少なく、危ないので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

喜んで体操する君とわたし

人それぞれに、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、それを聞いてみるのが好き。
仲のいい子に質問してみると、金、パステルカラーの洋服、恋人のことが大好きとの事。
そして、男の人の血管の出た手首。
それにロシア語の響き。
私には不明。
りんごあめ、肌に直接厚手のニット、香水、声のかすれた若い人が好きだと、話してみた。
全く理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

夢中で泳ぐ父さんと俺
普段はないのに、情緒不安定な精神になり、ちょっとのことでも苦しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、急に物悲しくなったり、今やっていることが無駄なことに思えたりした。
そんな時に、外での仕事が入った。
中身は有名な外でのイベントで立派な案件だった。
こんな感じではよくないので無我夢中でしっかりこなしているうちに、いつもの明るい気分になってきた。
気付いたけれど安定感がない時、外に出て陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
たまには外に出ることも素晴らしいと思うようになった。

曇っている祝日の昼にひっそりと

「誰が何を言おうとこうで決まっている!」と、自分自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪い事ではない。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
それを知ると自信を持つのは良いけれど、あまり否定するのは不要かも?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

目を閉じて自転車をこぐあの人と穴のあいた靴下
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

寒い月曜の昼に座ったままで

江國香織さんの話に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
そんなヒロインが多いような気がしませんか。
不倫を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、登場する登場人物を見つめる。
私の中に新たな恋愛に対する考え方や見かたが姿を見せることもありえる。

余裕で歌うあなたと電子レンジ
今日この頃、フィクションを読み進めるのはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方バージョンに没頭し読んでいた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて不満で、熱中することはなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みふけったときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも精読して、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が血が通っていて、男気熱い登場キャラクターがめちゃめちゃ多人数で、そういったところにはまっていた。

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