化粧師は明日に向かって走る

「おかゆ」について本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「ビール」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。

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雲の無い月曜の夕暮れに目を閉じて

なにかしらおくりものを決定しなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、妻に何かしらプレゼントをあげたいとは言ってもめっちゃいいプレゼントがうかばない。
嫁に何か欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
だが、ばれないように何か見つけて驚かせたい。

喜んで自転車をこぐ友達と穴のあいた靴下
5年前から、鹿児島に住んで大型台風をものすごく気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がすごく心配してしまう。

息もつかさず熱弁する友達と花粉症

ここまでネットが必需品になることは、中学生だった自分にはよくわからなかった。
物を売る商売の方々はこれから競争化が進むのではないかと考える。
ネットを使って、なるべく価格の低い物見つけ出すことができるから。
争いが盛んになったところで頻繁に目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

泣きながらお喋りする子供と穴のあいた靴下
買った縫物の為の生地で、園に行く子の袋を縫わなくてはならない。
母親である家内が裁縫するとは言っても、自分もいやだというわけではないので、時間がかかるようだったらいっしょにしようと考えている。
決まったものをしまう袋が幼稚園に入園するためにいる。
ミシンもやっと家に届いた。
使いごこちも試してみようと思っている。

ゆったりと体操するあなたと夕立

甲府はフルーツ大国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でも珍しい海に面していない県で富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
そこで、山梨を治めた殿様、柳沢吉が果物の栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

寒い平日の朝は目を閉じて
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんとファミレス

台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だと思う。
すでに30代も後半なんて、全然思えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
ちょうど学習中らしかったけど、非常に努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位だ。

雲が多い火曜の夕方は食事を
私は昔から、素肌がさほど強くなく、すぐにかぶれる。
そして、ボディーソープの素肌にこびりつくタイプが嫌いだ。
しかしながら、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、添加物の少ないスキンローションを使う事にしている。
愛用中の品の残念な点は、価格がとても高すぎるところだ。

どんよりした休日の昼はカクテルを

明日香は、学校ですぐ仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私が友達になってと言ったそうだが、覚えていない。
話すと、悩みなんかもシンプルになるので、とても心が軽くなる。
痩せてて華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

陽の見えない火曜の午後に目を閉じて
ちかこが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
彼女は、頻繁に水をあげないし、すぐそばでたばこをふかすので、ミニトマトの生活環境は全然良くない。
丸3日、水分をあげなかったという場合の、ミニトマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、まるでがっかりしている様子に見える。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあたえると、翌日のお昼くらいのミニトマトは元気に復活していた。

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