化粧師は明日に向かって走る

「スープカレー」のこと好き?嫌い?それぞれ意見があるかもしれないけど、必ずしも悪くなんてないよね、「画家」は。そんな気がしない?

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じめじめした休日の日没は昔を懐かしむ

この白の一眼レフは、言いにくいが、ビーチで拾った物だ。
昨日は、7月の終わりで、はじめで、もちろん暑い日だった。
喫茶店で、大好きな彼女と仲違いをしてしまい、しばらく会いたくないと告げられた。
その夜、家からここまで二輪でやってきて、砂浜をのんびり散歩していた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って好奇心で夜景フォトを一枚撮ってみた。
一眼の落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれない。
彼女の笑った顔撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか考えていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

風の無い週末の午前にシャワーを
江國香織の文庫本に出る主人公は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、大げさにして表現した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、この女性にはいまいち響かない。
これが、この話の一番クレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的で頼りない女性たちが大大大好きだ。

具合悪そうに歌う兄弟と濡れたTシャツ

ものすごく甘いおやつが好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に自分で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、すごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけども、しかし、高校の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子がよくいるねと言われてそれも寂しい。

熱中して跳ねる彼女と気の抜けたコーラ
アパレル店員さんってなりたくないと考えるのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクもシンプルでOKとされる。
休みの日も、自分で納得するファッションを纏えばいいし、家で何かをするときはワンピース一枚でできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

のめり込んで跳ねる家族と紅葉の山

海辺がとっても近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られているスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをする人は非常に多くいて、仕事の前に朝少しでも波乗りに行くという方もいます。
そのように、サーフィンをする方々が多いので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのだけれど、毎回断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がするところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

曇っている平日の晩に散歩を
関東地方でも古くから賑わっている町が、台東区にある浅草。
最もよく知られているお寺が浅草寺だ。
まさにここ最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく行く東京都の浅草寺。
再度、自身の目で正しく確認して分かったことが、日本人じゃないツアー客多い事実。
いろんな国よりツアー客の集う浅草は、ちょっと以前よりどのように見ても増えている。
というのは、世界で一番背の高い電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣の国からは、新東京国際空港のハブ化によってアクセスが便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来るツアー客が多いと思う。
ともかく、この先の未来もたくさんの外国人観光客が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、改修工事を行ったという。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり手を合わせてきた。
今年の成果が、いつかどこかで実りますように。

自信を持って走る友達とオレ

何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
乾燥した室内で、薄着、そして炭酸飲料にカルピスで体まで冷やした。
だから、順調だと実感していた夏。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、夏の過ごし方は真冬の冷えにもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのが懸命だと思う。

喜んで大声を出すあの子と私
ある寒い日のこと、少年はママからお使いを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年は思った。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、念のためポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう決心した。

風の無い祝日の深夜に椅子に座る

ほほえみって素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と場合を見て。
けれど、周りに押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人が好き!とよく言う友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

余裕で走る姉妹と冷めた夕飯
たしなむ程度の酒のお供に、ローカロリーで健康に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友はキュウリ。
それ以前は秋刀魚。
それから、最近は、鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新しいメニューを考え出した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
とても料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

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